産業用機械設計が早期退職ならプロフェッショナルとなるべき!パソコン環境が整えばフリー独立も可能

産業用機械の製作 機械設計 30歳 男性 勤続年数:3年

早期退職が打診される可能性は低い!生き残っていける分野のひとつ

私はまだ、比較的年齢は若い方だと思いますが、もし、60歳や65歳になった時に早期退職を打診されるかというと、可能性は低いと考えています。

職業柄、機械を作る側の人間だということと、業界に多少の波はありますが、省力化や無人化、自動化が進む時代で、これからまだまだ増え続けたり進化し続ける事だと思います。

生き残っていける分野のひとつではないかと思っています。

自動化が進み、機械が機械を作るという行為はすでに起きています。

しかし、結局のところ、そのもととなる装置や機械は人間が作っているので、製造元となる会社や企業で従事している人達は、早期退職の可能性がゼロではないですが、業界や会社としての将来性という部分ではまだそれほど心配ないのではと感じます。

大企業と言われる規模の会社では、人数の割合としては、オペレーターやラインの作業者の占める割合が多いと思います。

こういった方達は大切な労働力であることは間違いないですが、比較的簡単にロボットにとってかわられてしまうポジションであることは否定できません。

これは一例ですが、今まで5~6人程度の作業者がいたところが、自動化により1人で済むようになったケースは多々ありました。

働く環境やポジションによっては早期退職は深刻な問題だと感じます。

作る側の人間ですが、AIの進歩も目覚ましいものがあります。

すぐにということは無いでしょうが、設計も情報やパターンの蓄積でいずれは人間が不要になる日が来ると思います。

早期退職を打診されたらタイミングや年齢によって判断!預貯金額との兼ね合いも重要

早期退職を持ちかけられるタイミングや年齢にもよるので一概には言えませんが、当然ながら率直に預貯金額との兼ね合いは出てくると思います。

早期退職をする年齢から、年金受給出来るようになるまでの年齢まで、カバーできるだけの退職金を貰えるかどうかは、早期退職の返事をする際の判断基準として大きなウエイトを占めることになります。

退職金をそれなりの額貰えることが出来れば、無理に働き口を新たに見つける必要も無く、節約をしながら最低限の暮らしをしていけばこれといった問題は無いでしょうが、もし、退職金が少額で、リストラ色が強く、組織を去らなければならないのであれば、やはり転職を考えざるを得ない状況になるかと思います。

転職をしなければならなくなったとしても、経験年数を積んでおり、その道での専門知識や専門性の高い技術が身に付いているのであれば、さほど身構える必要はもうないでしょう。

転職するのも当たり前の時代となってきています。

老若男女問わず、多くの人が転職活動をしてステップアップしたり、現状維持をしたり、何らかの形で成功に近づいていると感じます。

早期退職をすることにも、メリット、デメリットの両方の意見はあります。

メリットは、やはり体力的な問題だと思います。

年を取るごとに、体はつらくなっていきます。

お金を貰ってやめられれば、それも一つの手だと思います。

デメリットは、継続した収入を得られなくなる事、一択だと思います。

早期退職の対策は貯金・蓄えを作っておく→ランニングコストをできる限り抑える

早期退職をする事になった時の一番の問題点は、収入面だと思っています。

なので、対策としてはシンプルに貯金をしておく、蓄えを作っておくことです。

日々の生活でランニングコストはかかります。

継続した収入が無くなってしまうので、このランニングコストはできる限り抑えておきたいです。

歳を重ねるごとに、生活水準を下げていくように心がけます。

一度上がってしまった生活のレベルを一気に落とすのは大変です。

順応し、慣れる時間は必要でしょうから、50歳くらいを境に少しずつ下げていきます。

子供も一人前になり、自分と妻2人分の生活費だけなら捻出できるでしょう。

車はお金の掛からない軽自動車にするとか、外食の回数を減らすとか、娯楽にお金を掛け過ぎていないのか見直してみることも重要です。

きっと趣味を持っている方もたくさんいると思います。

もし、お金の掛かる贅沢な趣味を持っているとしたら、老後でも楽しめる簡単な趣味を探してみて、新しく始めて見るのも良いと思います。

新しい世界を知り、新しい刺激を受ければ、ボケ防止にもなるかもしれません。

健康に長生きをすることも、お金を掛けずに生きていく上ではとても重要なことだと思います。

早期退職後、多少の収入が欲しくなることもあるでしょうから、資格や免許、スキルがなければ、早めに取り組み、資格取得をしておくと、転職活動では大変有利です。

万が一資格や免許が取得できなくても、これは他人よりできます、というスキルが身につけられていれば、クラウドソーシングなどの在宅ワークでも有効ですし、転職にも有利ですし、年を取っていたとしても、活躍するチャンスはあると思っています。

パソコン一つでできるものがより良いと思います。

転職して活躍するには、他人に必要とされる知識や技術を身に付けることが大事

私の場合、設計士という仕事は、パソコンにメールやインターネット環境、CADソフト等がそろっていれば、フリーになったり、独立が出来るという点があります。

まあ、自動化やAIの進歩で不要になっている可能性は否定できませんが、その時代が訪れるのはもう少し先だと思います。

新しい企業へ転職して、活躍していくにはどうするか、必要とされるにはどうするかといったときに、パソコンスキルは最低限必要であると思います。

キーパンチやタイピング程度は正確で速いとか、エクセルで簡単な関数が使えるとかは必要そうです。

たくさんの経験はたくさんの時間から得られるものが多いと思います。

仕事を円滑に進め、効率良く利益を上げるには、たくさんの良い経験から失敗しない方法を学ぶことだと思います。

その為には、たくさんの時間をかけ築き上げてきた知識と情報を持っている人に教えてもらうことが一番の近道だと考えています。

早期退職後でも、有益な知識や情報、知識と技術があれば、転職も容易でしょうし、職業によっては立派に活躍することもできると思っています。

他人に必要とされる知識や技術を身に付けるのは、早期退職までの間にどれだけ努力をしてきたかが大事です。

その道のプロフェッショナルになっていられるように、自分自身を時間をかけて成長させておくことが活躍し続ける鍵なのではないかと思います。

その努力が出来れば、早期退職の打診をされることもないでしょう。

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