専門商社の営業が早期退職なら、スキルを活かす→陳列業者として棚替えの仕事なら正確にできる

職業専門商社業 職種営業 年齢30歳 性別男 勤続5年

早期退職が打診される可能性はありえる!徐々に売上は減っていくと思われる

企業としては存続していくと思いますが、徐々に売上は減っていくと思います。

早期退職が打診される事はそんなにすぐにはやってこないとは思いますが、20年から30年近くでみるとありうるかなと思っています。

私の働いているのはねじや釘、ボルト、キャスターやゴム製品、金属アンカー、鉄筋、チェーン、空調服等、たくさん色んな商品を仕入れて、各いろんなホームセンターやディスカウントストア、ネット販売のアマゾン、楽天、モノタロウ等に商品を卸している仕事をしています。

主にはホームセンターで働いていますが、正直あまり競合他社から売上をがっつりととれる場所がないので、あまり伸びしろがないと思っています。

それどころか、競合他社に攻められてしまっているので、売上は徐々に減っていってしまう可能性が本当に多くなってきています。

後、ホームセンターの新店や売場の改装での新規商品の入れ込みも段々と減ってきてしまっていて、ホームセンターも我々のように独自で商品を企画して海外で作り価格を安く仕入れられてしまう事例も多々でてきているので、我々の仕入れている商品がなくなる可能性が高いのと、ホームセンターも合併していくので、するとやはり利益の面ではガクッと下がってしまう可能性が高いので、売上、利益共に減っていく可能性が高いなと考えています。

そうなるとある程度役職がついて、売場提案できない者は物流へ行かされてしまうか、早期退職の可能性もあるなと思っています。

早期退職を打診されたら理由を必ず聞く!会社と私で妥協点を探すのに時間をかせぐ

まずは、理由を必ず聞きます。

そして、理由が個人の仕事のミスや、営業成績がめちゃくちゃではない場合は、少し時間稼ぎになるのかも知れませんが、納得がいかないと抵抗をしようと思っています。

そして、会社と私とでまずは妥協点を探すのに時間をかせがないといけません。

相手が1週間で返事をくれと言われたら、2週間もしくは3週間程時間をかけて上司を説得しようと考えています。

家ではその間に家族に打ち明けて、家族会議を開いて、家族での対策を考えてはいけません。

家を購入してる場合には、ローンの残高の確認や子供の学費等、いくらお金がすぐに必要なのか?様々なパターンを、業務をこなしながら考えていかなければならないと思っています。

早期退職に応じるならば、まず最低、金融資産として5年分の給料の早期退職金が出るなら受けようと思っています。

そしてこの5年の間に、1年間かけて勉強をして残りの4年間のうちの2年間で転職活動をきっちりして乗り切ろうと考えています。

応じない場合は給料がどこまでカットになるかわからないですし、給料を下げられた上に物流や倉庫にいかされて飼い殺し状態になる可能性も低くはないので、仕事がない状態で毎日出社する事ほど、時間の経過が遅すぎて無駄に感じるのと精神的にもおかしくなっていくはずなので、できるだけ時間をかせいでから会社との妥協点をお互いに探していってから、多い退職金をもらってやめようと考えていると思います。

早期退職の対策は語学は必須!仕事上でのメールのやり取りや単語を知っておく

まずは絶対やっておかないといけないのが語学は必須だと思います。

英語の読み書きはできないとだめだと思います。

ただしTOEICみたいなマークシートではなくて、仕事上でのメールのやり取りや単語を知っておかないといけないと思います。

後は自分自身で雇われるという考えを捨てて、給料以外にまずお金をある程度稼げるようにしておかないといけないと思います。

給料所得と事業所得の違いを理解して、月3万円でも確実に給料以外で稼ぐ必要があるのでは?と最近特に感じています。

このようなクラウド上での仕事やウーバーイーツみたいな出前を運ぶのですが、雇用関係がなく事業者として扱われる、ただし、会社員であれば年間20万円以上稼いだら確定申告をしないといけないので、その確定申告も学ばないといけないと思います。

後は5Gの時代が確実にやってくるので、簡単なプログラミングを学ばないといけないのと、動画編集やナレーション等いろんな領域において、これからくるだろう未来に対して勉強して対策をしていく必要があるのではと考えています。

プログラミングに関してはPROGATEで少し学んでおく必要があると思います。

後は資格やスキルではないのですが、体は常に鍛えて力強くハキハキと元気よくこたえれるようにしています。

あと、意外と知らないのですが、最近は本を読まない人が本当に増えているので、注意深く、先まで考えて発言や意見を言えない人も本当によく増えているそうです。

特に歴史は繰り返すといわれるように、今がひょっとしたら明治時代のような産業革命等、時代の変わり目に立っているのかもしれませんが、実際に働いて暮らしていると気づかない事が本当にあります。

インターネットが普及した時に、外で動画やテレビを見れる時代がくるとは夢にも思っていなかったでしたから・・

スキルを活かして働くには:スーパーや100円ストア・ドラックストアも選択肢に

ホームセンターで扱っているアイテムをほとんど知っているのと、DIYアドバイザーを取得しているので、ホームセンターでの店員としては働けるとは思います。

たださっきも言ったとおりですが、年々ホームセンターの数は少なくなってくるのと、私も決してプロではないので、プロ相手の業者さんに意見や提案するのはやはり資格があったとしても、熟練された職人さんの経験や知識がかなり必要となってくるのでは?と思っています。

後はホームセンターでの仕組みはかなり理解していますので、商品の売場の陳列の仕方やJANコード(バーコード管理)の意味は理解しているので、陳列業者として各スーパーや100円ストア、ドラックストアの棚替えの仕事は、他のアルバイトや店員さんより早くそして正確にできると思っています。

後、意外と大変なのがスーパーや100円ストア、ドラックストアの棚卸業務、バーコードで管理しているのですが、総アイテム数になおすとかなりの量になり、それを社員さんでやるにはまず不可能なので、こういった陳列代行業務の方が各店に赴き棚卸し作業もしているので、その業界ではかなり活躍できると思います。

ただ、年々経費をかけたくない意向もあると思うので、給料的にはかなり下がってしまいそうな感じではあるなと思っています。

後はメーカーとしてバイヤー相手に売場の提案をする本来の営業としての役割は緊張なく果たせるので、商談機能のあるメーカー営業はできるのではと思います。

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