学習塾派遣のマネージャーが早期退職なら、スキルの専門性がない→コミュニケーションを大切にする

職業(業界) 塾派遣
職種 マネージャー(事務、雑務)
年齢 41
性別 女
勤続年数 4年半

早期退職の打診については、派遣なので退職を言い渡される可能性はあり得る

早期退職と言うよりは、派遣なので退職を言い渡される可能性はいつでもあり得る。

県内の中心エリアに複数の校舎があるため、すでに異動は何度か経験している。

私はほかに時間的な条件の合う人物が少ないのと、ある程度勤務年数が長いため居させてもらっているが、会社の規模縮小などが関わってくれば今後も必要とされ続けるとは言い切れない。

受験内容の変化や教育方針によってフレキシブルに対応しなければならない業界であり、現場もそれに合わせて右往左往している印象がある。

経営が左右されるのと、少子化や不況で塾に来る生徒が減れば、規模縮小もやむを得ないと思われる。

子供が増えるのであれば将来性は期待できるが、他にも同業会社はたくさんあるので世間が求めるニーズにどれだけ答えられるかが重要だと思う。

客層はある程度絞って特化しているが、同客層を狙った塾は近くにいくつかあるため、なかなか思うように顧客が増えないのも事実。

AIの登場がすぐに影響を及ぼすとは思えないが、長期的に見ると私がやるような仕事は、機械の方が正確にできるような気はする。

しかしそれを言えば、講師も然りだと思う。

すでに動画で講義をする講師もいるため、場合によってはそちらの方が合理的なのかもしれない。

講師のパーソナルが苦手で勉強の内容が頭に入らない生徒などは、人間的感情のない対応をするロボットのような存在の方が余計な感情のブレがなくてよいのかもしれない。

もちろん逆にロボットは味気ないと言う人もいるだろうから、人とロボット(AI)が混在した
ものになって行くのではないかと思う。

また私のような雑務も、ロボットの方が正確にできる部分も多いけれど、人間にしかできないところもあると思う。

もしAI社会がやってきたならば、正確さのみが問われる仕事は機械が引き受け、メンタル的な要素が関わる仕事は人間がやることになるのではないかなどと思う。

自分の体験で言えば、同じ内容でも音声ガイダンスよりも人間に対応してもらいたいと感じるようなものではないだろうか。

早期退職を打診されたら転職もあり!派遣元の他の案件の紹介をしてもらう

正直のところ、自分に金融資産がほとんどないので、そこを考慮することは難しい。

またそもそも派遣で退職金などもない条件なので、もしも早期退職を打診されるのであれば、まずは派遣元が他に紹介できる案件を問い合わせるだろう。

仮に紹介されたとすれば、居住地からきちんと通うことができるかどうか、給料は生活できるだけ(時間が長くても良いので現在よりも多く)もらえるか。

こちらも正直特別なスキルがある訳ではないのであまり高望みはしないが、有給が取りやすい会社かなども考慮に入れたい。

応じるメリットは、今までと全く違った環境になれば、違った自分の可能性が見えるかもしれないと言うこと。

現在の仕事はカツカツの稼ぎなので、強制的に動かされることで案外収入が増えたりする可能性もなきにしもあらずな気がする。

また、夜メインの仕事で起床も朝が遅くなってしまっていたので、久しぶりに朝から行動できることで生活サイクルを一新させることも可能になると思う。

金銭的なことではなくとも、何かが変わることで今まで動かなかった習慣が変わるメリットは期待できるかもしれない。

デメリットは今までの生活がそこそこ快適(時間帯)だったので、もしも朝から通勤電車で通わなくてはいけないとなると身が持つかどうかという不安はある。

新しい環境に慣れることができるかどうかと言う不安もある。

年齢的にも若くはないので、他にも不安は尽きないが、現在の仕事にどうしてもしがみつくほどの情熱は持っていないので、生活できる確信があれば転職もありだと思っている。

早期退職の対策は、やると決めた時にそのことに向かって行く力をキープしておく

以前、インターネットでのビジネスを学ぼうとアドセンスを取得したりして対策を立てていた。

文章を書くコツは掴んだのでこれはこれで良かったと思うが、ずっとこれでやっていこうと思えるほどのモチベーションが続かなかった。

他のビジネスも検討して、商材を売ったりスピリチュアル分野で活躍などと思っていたが、もうすでに多くの人が実践していて自分が参入したところでうまく行く自信がないと言うことや、逆に自分だったら心底このサービスや商材が欲しいかと考えた時、先に進めなかったためそれ以上考えることをやめた。

その後はコミュニティなどに加わり、自分がやれそうな企画などは参加させていただいている。

これは前に習得したアドセンスのブログ書きが活かされているので、再度新しくブログを立ち上げることも検討している。

早期に今の会社を退職したとしても生きて行くためにはお金が必要なので、どちらにせよどこかで働かなければならない。

準備としては求人広告やサイトなどでどのような仕事があるのかチェックしたり、派遣会社へ登録をしておいたなど。

役に立つかどうかはわからないが、現在の職場の影響もあって英検は取ってみたい資格だと思う。

学生の時に取得しましたと言うより、今でも何かを身につけられるというが自信持てるのではないかと思う。

私はちょっと難しくなると投げ出したくなるところがあり、今までに何かを極めたことがほぼない。

そのためなかなかやるべきと思う準備もはかどらない。

そもそも何かをやってもうまくいったり継続したことがなかった。

ただ、目の前にはっきり決まったやるべきことがあるときはやれる。

必要だからやると決めた時にそのことに向かって行く力をキープしておくことが、今やるべきことなのかもしれない。

転職先で活躍するには→コミュニケーションを大切にすることが一番重要

今までに培ったスキルは専門性があるわけではなく、いつもその職場で身につけてきた会社独自のものが多い。

どこでも共通していたのはエクセルやワードだが、それもきちんと習ったわけではないが、一度教わればコツをつかめる。

しかし、しばらくやらないでいるとまた忘れるといった感じ。

どちらかというとある程度の方向性を与えられていて、それを地道にこなして行くのが得意。

より活躍するためには、自分のできることとできないことをしっかり把握することが重要。

現在、副業として英会話のアシスタントもしている。

英語がそれほどできるわけではないが、日本にいる外国人は日本語を覚えようと努力している人も多く、そうじゃなかったとしてもこちらが勉強できるいい機会と思っているところがあるので、もし次の職場が外国人が多い職場でもそれほど困ることはないと思う。

外国の人は日本の生活で分からないことや不安なこと、解決したいことも多いので、こちらは日常的なちょっとしたことでも英語などの外国語を磨けばもしかすると範囲が広がるかもしれない。

ただ、普通の企業は英語を使う仕事と言ったらネイティブスピーカー並みの語学力を問われるところも多いのが現状なので、そう言ったところで活躍できるチャンスがあるかどうかはもっと調査してみないとわからない。

全く別の業種で過去に会計士のアシスタントをしたことがあった。

その時の経験で帳簿付けから確定申告などの流れは大雑把だけど記憶にある。

また個人企業に行って資料を受け取る際、相手によってはカウンセリングのようなこともしていた。

以上のことを総合的に考えると、どの職場で何の業種をするにしてもコミュニケーションを大切にすることが一番重要なのではないかと思う。

AIの登場というが、人の微細な心に関してはこれからも人間の担当分野なのではないか。

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