IT企業の営業及びマーケティングが早期退職なら、どこでも通用するスキルを身につける

IT企業(ベンチャー)勤務、営業及びマーケティング、勤務歴2年、21歳、男性

バングラデシュのIT企業で働いています。

早期退職が打診される可能性は大いにある!海外に拠点があり流動性の高い業界

海外に拠点があり、非常に流動性の高い業界でもあるので、会社の業績や自身の成果によっては早期退職あるいは契約打ち切りといった形で退職する可能性は大いにあると思います。

日系企業ではなく、途上国の現地採用という立場であるため、雇用の保証が日本で言われているようにしっかりしたものでなく、雇用形態も正社員ではなく、業務委託という形になっています。

それを考えると、会社としてもずっといる存在ではなく、プロジェクトベースで働いてもらう。

もしプロジェクトが打ち切りになり、ほかに日本人である私の使い道がなくなった場合は退職してもらうという考え方をしていると思います。

元々日系企業とのプロジェクトが決まり、自社の立場から働いてくれる日本人を探しているという話から、面接を受けて採用されたので、私本人もその点は自覚しており、さらなる案件が来るか、あるいは自分で仕事を作り出せない限りは現在の会社を辞めて、日本に戻って転職活動したり、あるいは他の働き方をする必要があると考えています。

ITという状況がすぐに変化しやすい業界であり、会社の規模自体も、そこまで大きくないため、業績次第ではコストとなる日本人の人件費を減らすことも容易に考えられます。

社風も堅いところがなく、新しいものを取り入れ、無駄をなるべくなくすことを常に意識しているので、あくまで成果ベースで働き、結果を出し続ける以外に現在の会社に残る方法はないのではないかと考えます。

早期退職を打診されたら受け入れる!今後も今のように海外で働きたい

入社した時から私自身が、現在勤務している会社に長期間務めるつもりはなく、スキルを積んで独立したり、あるいは他の国でも働いてみたいという考えで入社いたしました。

早期退職あるいは雇用契約の打ち切りを打診された場合は、その理由とともに自分がこれ以上会社に貢献できる要素はないか、一度よく考え、良い解決策がなさそうであれば受け入れて次のステップへと進むつもりでいます。

海外の企業でIT業界で営業やマーケティングの経験を積んだことは日本の企業でも評価していただけるポイントになり得ますし、日本での就労経験はありませんが、まだ新卒と比べても年齢差がないので、日本で転職するのは、自分の売り込み方次第で何とかなるのでないかと思います。

ただ、今後も今のように海外で働きたい、海外でキャリアを積んでいきたいという思いが強いので、そっちの方面で、これまで一緒に仕事をしたネットワークなどを通して、自分に合いそうな仕事や会社を見つけられたらと考えています。

また、もし今の会社で十分な経験を積み、独立して組織に属さず、フリーランスという形でも十分にやっていけるスキルを身に着けていればそういった方法で働くことも理想の一つです。

海外に進出したい企業、特にアジア圏は今後も増えていくと思うので、現地の企業と日系企業をつなぐ仕事や、間に入って現地をマネジメントする業務など、日本に縛られないことで活躍の幅は広がると考えるので、そのような働き方をしていきたいです。

早期退職の対策は、どんな会社組織でも働けるサバイバル力・汎用性の高いスキル

まずはどんな場所でも、どんな会社組織でも働けるようなサバイバル力や、汎用性の高いスキルを身につけることが大切だと考えます。

例えば、単純なプログラミングの技術だけではなく、英語で海外のエンジニアと共同して、マネジメントしながら開発を進めていけるスキルなど、世間一般に言われているスキルにさらに自分の強みをプラスアルファすることで会社に高い貢献度を示すことができます。

そうすれば会社は流出を阻止したいために、さらなる高い役職や責任の高い仕事を任せるようになるため、たとえ業績が悪くなったとしても、早期退職を求められる可能性は少なくなります。

また、そのようなスキルを持っていることで、もし早期退職を求められたり、契約の打ち切りにあったとしても新しい転職先が簡単に見つかると考えます。

また日ごろから自分に合った仕事ややりたいこと、得意なことを深めて、自分の活躍の場を広げることで、役に立つネットワークを築くことができるため、それが転職の際に役立ったり、会社としての価値になることがあります。

なので、自らを会社という組織の一員ではなく、会社に必要とされている一社員として捉え、会社として必要な役割を担っている。

そして必要とされなくなったら、自分にも会社にも利益がもたらされることはないという考え方で働くことが大切だと思います。

私個人はまだスキルが足りておらず、現在勤務している会社に育ててもらっている現状ですが、自分でも何ができるか、得意かを常に考えて仕事に取り組んでいきたいと思っています。

まだ未熟なので現時点では語学力とIT企業として求められる技術的な知識を吸収して、自分のものにすること、そしてそれをアップデートして開発のディレクションなど、どんなIT企業でも必要とされるスキルを身に着けたいと思います。

現在やっている業務の汎用性は高い→世界のどんな企業でも通用するスキルを身につける

現在はまだ2年目で自分にこれといったどこでも通用するスキルはついていませんが、海外のIT企業で働いているため、語学力と必要とされる技術的な知識、インターネットを使ったマーケティングやセールスの手法を学び、それを世界のどんな企業に行っても展開できるようになれるように目標をもって働いています。

今は、バングラデシュという少し特殊な国で働いているため、例えばこの国に興味のある日系企業の進出支援ですとか、現地IT企業と日系企業を結ぶ仕事や人材派遣の仕事など、この国ならではの特徴を活かした仕事があれば、そこに自分の活躍の場があるのかなとも思います。

これを今後ほかの国でも働くと考えた場合、例えばアジア進出を検討している日系企業の現地駐在員として応募するとか、海外に絡めて自らを売ることで、興味を示してくれる企業があると思います。

IT企業の仕事内容については、今後IT以外に限らずすべての企業で必要になってくる業務だと思っています。

サービスを宣伝するためにも、あるいは物を売るという目的においてもインターネットは必須の時代になっています。

いかに効率的で効果的なマーケティングができるか、あるジャンルの商品であればどのツールを使うのが一番効果的かなど、幅広い知識と実際に使うことのできる技術が必要になってきます。

なので現在やっている業務の汎用性は高いかもしれません。

早期退職や、雇用契約の打ち切りを前提として、今自分がやっていることはどこでどんな風に役立つのか、意識し続けることで転職先にも困ることはなくなるのではないかと考えます。

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