フリーランスエンジニアに早期退職はないが、プログラム言語以外のパソコンスキルが必要

フリーランスエンジニアの25歳で男性で、ウェブサイトやプログラムなどを作って5年目になります。

早期退職はない!勤務に関する保証が無いのがデメリット

フリーランスエンジニアなので早期退職はないと思います。

フリーランスエンジニアは、会社などの組織体に所属せず、自分1人の力で仕事を獲得し、成果をお客様へ納品していくエンジニアのことです。

フリーランスエンジニアは、ほとんどは収入は400万円以下という方が多く、残業や拘束時間が長くなっている状況の方も多いです。

会社員とは雇用形態が違うので、自分で取引先となる会社と契約期間、業務内容、月額単価、稼働時間レンジ、勤務時間帯などの交渉をしないといけません。

会社員エンジニアは、営業担当者か管理職の方がお客様と交渉をして決めていくため、客先で働いているものの、雇用契約は所属している会社と行っていて、現場の単価が給与に直接反映されていないケースも多くあります。

フリーランスエンジニアにとってデメリットは、勤務に関する保証が無いということです。

例えば、病気などで欠勤となると、その分、月の勤務時間に達していないのであれば給与が差し引かれてしまいます。

最悪の場合だと長期入院などで仕事に就くことができない状況が続いてしまうと収入がゼロになる可能性もあります。

会社員の場合だと突発休でも有給を使うことができますし、長期的に仕事から離れることになったとしても、傷病手当金という給付を得ることができます。

この傷病手当金とは、休み始めてから4日目以降も出社ができない場合、現在の給与を日割り計算した額の2/3が支給される健康保険給付制度です。

フリーランスエンジニアにもデメリットがあるということです。

早期退職はないが、いろいろなプログラム言語を身につけておく必要がある

フリーランスエンジニアなので大丈夫ですが、自分のプログラム言語を扱う会社がなくなってしまえば仕事はなくなってしまいます。

そのためいろいろなプログラム言語を身につけておく必要があります。

1位は、「Go」で「Go」は年収中央値 600万円、最大提示年収 1,600万円となります。

2009年にGoogleで開発された言語です。

C言語のような静的型付けのコンパイル型言語で、軽量な動作やシンプルな構文で容易にプログラミングできるのが特徴です。

この言語は、CやJavaと構文が似ているため、これらの言語を扱った経験がある人はさらに習得しやすい言語と言えます。

2位は、「Scala」というプログラム言語で、年収中央値 600万円、最大提示年収 1,300万円です。

「Scala」は、関数型言語でありながらオブジェクト指向言語の特徴も合わせ持つ言語で、TwitterやLinkedInなどで利用されています。

国内でもインターネット企業などによる需要が増えていますが、一方で扱える人材が少ないため提示年収が高くなっています。

3位は、「Python」で、年収中央値 575.1万円、最大提示年収 1,499万円となっています。

コードの読みやすさが特徴のシンプルな文法のスクリプト言語で、人工知能やWeb開発、機械学習などの分野で利用されています。

この言語は、今後の統計分析の活用やAIの実用化などにより、さらに受注が高まることが予想できます。

プログラム言語以外にも独学で習得できるスキルが重要

先ほども言った通り自分のプログラム言語を扱う会社がなくなってしまえば仕事はなくなってしまいます。

それにもう少しで氷河期がくると言われているので家で仕事ができるスキルを身につけないとなりません。

プログラム言語も重要ですが他にもパソコンだけでできるスキルが必要になります。

独学で習得できるスキルも重要です。

たとえば、身近な物を修理できるようになるということ。

家の修理から屋外の修理、配管の修理、さらには電気関係の修理まで探せばたくさんあります。

次は、イラスト、絵画、写真などの美術的なスキルを磨くということ。

デザインやレイアウトのスキルを磨くということ、電子ハードウエアの仕組みを学ぶこと、楽器を弾けるようになるということ、料理の腕前をプロ並みにすること、外国語を流ちょうに話せるようになることなどたくさんあります。

一番おすすめなのは、プログラム言語を学ぶことになります。

プログラマーになって稼ぐことができるのは、複数の作品を作り、それらを見せることができるレベル、そのデザインや開発を選んだ理由を言えるレベル、ほかの人の作品を見て自分ならここを改善する、という点を見つけられるレベル、プログラマーになったらまずは、売り込みをしないといけません。

仕事を得るために売り込むのには時間と労力がかかります。

そのため、働きたいクライアントや媒体が見つかったらすぐに、そのクライアントとのいい関係を築き、何度も仕事がもらえるようになる必要があります。

一度仕事が完了したら、同じクライアントに再度売り込むのです。

別の仕事もぜひ引き受けたいですと伝えます。

そうすることで時間の短縮や高単価の案件がもらえやすくなるのでおすすめです。

給料アップのためには、仲良くなったら値上げ交渉を行う

フリーランスエンジニアになって売り込みをして、関係を築いて、そこから仲良くなったら値上げ交渉をしないと給料は少ないままになります。

すぐにではなく同じクライアントと1年は仕事をして、それから値上げ交渉をします。

ひとつのクライアント当たり月に100ドル収入が増えるような値上げ交渉をするといいと思います。

次に好評価を築くことです。

最後に専門性を活用することが大事です。

たくさんの仕事の依頼をもらったらこの状態を利用して、間があまりにもかかる仕事や、自分に合わない仕事は断ることができたり、自分で報酬や金額を設定したりすることができればなおさらいいと思います。

仕事をしなくても相手の関係をよくする言い方は、今はできませんが後でならできるかもしれません、今はできませんが他の人でこの仕事にピッタリの人を知っています、などと言えばいいのです。

YouTubeが流行ってきたので動画編集のスキルを身につけてもいいと思います。

動画と言っても、たくさんあります。

Youtuberの動画編集、ウェディングムービー、企業の商品紹介、会社紹介などあります。

よくTwitterや編集代行を依頼しているYoutuberは、1本あたりの単価は3,000円~5,000円が相場のようです。

Youtuberと月契約になれば、月20万円~30万円を稼ぐ動画編集者もいます。

副業としてはYouTubeの動画編集は、とてもいい稼ぎになると思います。

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