外注管理が早期退職なら、前職までの経験を活かせる職場を探す→資格やスキルの取得にも励む

製造業の正社員で、普段は外注管理を行う30代男性です。

早期退職の可能性はある!顧客が海外のため、海外情勢の変動の影響を受ける

可能性はあると思います。

主な販売先が海外の顧客であり、商品を輸出しているので、海外情勢の変動により、会社の業績が悪化すれば打診される可能性はあると思います。

例えば、為替の変動であったり、輸出規制の強化や現地の港、運送関係のストライキなどが挙げられます。

実際、過去にも海外の大幅な為替変動が原因で会社の業績が大きく悪化し、早期退職も案として上がっていたことがあると聞いています。

その時は、勤務時間を減らして人件費をカットし、凌いだとも聞いております。

外的なリスク要因が多いように見えますが、業界的には先行きも明るく、今後も需要が無くなる可能性は少ないこと、売り上げ及び出荷台数も年々増加傾向にあるため現時点では心配しておりません。

また、業界最大手と50年以上取引させてもらっている実績もあり、販売先の確保及び倒産リスクも低く、先行きに不安は持っておりません。

AIに関しては、製造においてはまだまだ人間の作業が必要なところが多いため特に心配もしておりません。

僕は外注管理の業務をメインにしているのですが、こちらもAIに切り替えて明確なメリットもあるのは思えず、導入費用の方がかかりそうなので、自分の代わりにAIにすげ変わる、といったことは心配はしておりません。

僕自身が会社に必要不可欠かというと、勤務し始めて3年目程度ですのでまだ知識も浅く、現時点では替えが効くと思いますので、安心はできないかと思います。

早期退職を打診されたら受ける!メリット、デメリットは十分考慮しておく

現時点でもし早期退職を提案された場合、僕は受けると思います。

ですが、早期退職を受ける際、考慮することはいくつかあります。

それは、自身の財産状況や早期退職を受けることのメリット、デメリットです。

まず、現在の貯金額はもちろん、持ち家があるかどうかや、子供がいれば学費なども考慮しないといけません。

僕の場合、家は借家ですので家賃はかかりますし、子供がいるのでこれから学費がかかりますが、妻と共働きなこともあり最低限の収入源を確保できています。

また、僕がまだ30代前半ということや一度転職を成功していることから、まだ次の仕事を探しやすいこともあり、そこまで不安はありませんでした。

ただ、貯蓄額は十分にあるとは言えないため、早期に次の職場を見つけることが条件だとは思います。

僕の年齢での早期退職の場合、退職というより転職活動するのとあまり変わらないため、自身のスキルアップにつなげるなどメリットはあると思います。

ただ、僕が一般の早期退職者と比べて年齢が若く、さらに貯蓄額が低いため、次の職場を見つけるのにあまり時間がかけることができないとは思います。

また、当然職歴も短くなってしまうため、空白期間を空けてしまうと増々次の職場を見つけることが困難になります。

こういったデメリットも考慮するべきだと思います。

以上のことを踏まえた場合、僕はデメリットよりメリットの方に魅力を感じたため、この提案を受けるという結論に至りました。

早期退職の対策は資格やスキルの取得→語学やパソコンなどは積極的に取得

日頃から資格やスキルの取得などを心がけることだと思います。

業務上プラスアルファになるような資格を取得することは勿論、例えば語学やパソコンなど直接関係はなくても積極的に取得するべきとも思います。

僕の場合、業務が製造業の外注管理のため、パソコンに関するスキルや簿記、製造に関する知識を得るための資格などは自発的に取得するようにしております。

会社によっては補助金や報奨金が出ますが、僕のところは全くでません。

ですが積極的に勉強して取得しています。

加えて、業務上は必要がないですが語学や輸出管理に関する資格取得も同じように目指しております。

なぜこのようなことをするのかですが、早期退職の際、いかに早く次の職場を見つけることが重要であるため、少しでも転職活動を有利にすることが必要であと考えているからです。

履歴書に記載できる資格は多い方が有利です。

ただ働くだけでなく、日ごろから万が一を見据えた準備はしっかりしておくべきだと思います。

また、これらの活動は早期退職のためでだけでなく、倒産やリストラに対する備えにもなると考えております。

現代の終身雇用制度は信頼に足るとは到底思えず、自衛のために行っている部分もあります。

実際、僕が資格取得に励んでいるのもそのためであり、それが早期退職に向けての準備にもつながっているだけです。

もっと言えば、就業規則的に可能であるのならば副業も行っておくべきとも考えております。

メイン以外にも収入があれば、転職活動中も全くの無収入にならないのでわずかではありますがゆとりが生まれるからです。

サラリーマンである以上、会社の倒産やリストラは起こりえます。

それらのリスク対策としても資格取得や副業は重要ですが、早期退職に対しても十分効果のあることだと思います。

転職先で即戦力となるには:同業種や同業界での転職活動をメインに行う

スキルアップにつながる資格取得を積極的に行い、しっかりと準備しておくことが重要だと思います。

加えて、前提として前職までの経験を活かせる職場を探すことだと考えます。

これは年齢が上がれば上がるほどそうだと思いますが、早期退職を提案されるような人にほぼ若手はおらず、転職活動時に重要視されるのは即戦力になれるか、という点だからです。

もちろん、異業界でもあればかまいませんが、転職活動の難易度が上がってしまい、次の職場が決まらないという事態に陥ってしまいます。

そうなると、必然的に同業種や同業界での転職活動がメインになってくるとは思います。

また、その際に具体的な資格が多くあれば尚活躍しやすいとも言えます。

そのためには、現在の職場でも日頃から積極的に資格やスキルの取得に励み、万が一に備えての準備をしっかりと行うべきです。

そうすれば、転職先でも経験を活かして十分活躍できますし、転職活動の際も非常に有利に働くと思います。

さらに、大事なのはそのような習慣を心がけるという点にあり、これが出来る人は転職先でも積極的にスキルアップにつながる活動を行い、さらに活躍ができると思います。

このようなことから日々の業務だけでなく、自身のスキルアップにつながると思うことは積極的にやるべきです。

それらは早期退職だけでなく会社の倒産やリストラなど、万が一の時の備えにもなりますし、今後どの職場に就いても必ず役に立つと思います。

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