社会保険労務士が早期退職なら、別の業界に入りたい→知らない業界で地道に働く必要がある

業界・社会保険労務士業界 職種・会社員 43歳 男 勤続年数12年(企業名は伏せます)

早期退職が打診される可能性は高い!IT化で簡単に手続きができる

業界の状態を考えると、早期退職が打診される可能性は高いと考えています。

何故かというと、今やっている仕事の多くは、パソコンやインターネットで簡単に手続きできるものになってきているからです。

IT化で人の仕事のやり方はかなり変わってきたと思いますが、個人的にそうした時代の変化をかなり身近に感じています。

あとは、業界自体が将来小さくなると考えられています。

社会保険労務士業界にいますが、社会保険労務士(社労士)があまり必要なくなる時代にもうなってきています。

必要なくなる時代に既になっているのならば、もう早期退職の打診がありそうなものですが、会社経営者で高齢の人などはIT化にまだ対応できていません。

昔のやり方に慣れているため、社労士を頼る人が今でも多いのです。

そうなると、この業界はこれから先もまだまだ残っていそうです。

しかし、会社経営者の多くが若くなると状況は変わるでしょう。

小さい会社の若い経営者であれば、パソコンなどを使うIT化は必須になります。

さらにはIT化を進めれば、仕事がかなり効率化されます。

IT化で手続きや作業が効率化されたら、社労士の必要性はかなり小さくなります。

とは言っても、社労士が全然必要になるわけではありまん。

社労士業界の仕事として、経営者の相談を受ける仕事があります。

経営者のリアルな現実の相談は、IT化で簡単に解決するものではありません。

そう考えると、社労士業界が完全に無くなることはないでしょう。

早期退職を打診される可能性自体は高いままではありますが。

早期退職を打診されたら退職する可能性は高い!退職金はなるべく多く欲しい

実際に早期退職が打診されたら、私の退職する可能性はかなり高いです。

現在私は40代ですが、その年齢になると自分がいる会社の経営が傾いているかどうかは、何となく理解できてしまいます。

学生時代に就職活動していた時期は、就職氷河期だったのですが、そのような不況の時代を嫌でも多く経験しているので、会社の経営がどうなっているのかに敏感なのかもしれません。

早期退職するのであれば、退職金はなるべく多く欲しいところです。

しかしもしかしたら、退職金ではなくて別の勤務先を紹介されるかもしれません。

もし、同じ社労士の仕事場を紹介されたら、その紹介は断ると思います。

社労士業界の景気が悪くなって、早期退職の打診がくるわけですから、また社労士業界で働くことは意味はないような気がしますし、退職するのであれば別の仕事をやってみたいと考えています。

とりあえず早期退職を打診されたら、退職金が貰えるのかどうかを確認したいです。

早期退職は最近よく聞く言葉ではありますが、具体的にどのような手続きや手順で行うものなのかあまり知りません。

そのほかには、有給休暇をきっちり消化するなどのことをしっかりやっておきたいです。

有給休暇になると当然ながら休暇になりますが、休暇中は何をして遊ぼうかということを考えたりして、楽しみに思ってしまうかもしれません。

早期退職を打診されることは人生で何度もあることではありませんから、その辺りは楽しんで過ごしたい気持ちがあります。

今の日本の社会では、早期退職は良くあるものだという気持ちを持っておく

今の日本の社会であれば、早期退職は良くあるものだという気持ちを予め持っておきます。

昔と比べると日本の社会とそこにある会社は、やり方がかなり変わってきたように感じます。

時代が変わるのですから、経営のやり方が変わるのは当たり前なのですが、ニュースでは早期退職を実施している大企業がよく出てきます。

今の日本は欧米の社会のように社員とドライな関係を持つようになってきている気がします。

できれば早期退職したあとは、アメリカ辺りに行ってそこの会社で働いてみたい気がします。

本場のドライな雇用関係を経験してみたいです。

ですがもう20年以上日本の会社で働いていますから、海外に行くのは現実的な話ではありません。

少なくとも、片言でいいので英語は喋られるようになりたい気持ちはあります。

ともかく海外に行くような話は憧れとしてしまっておいて、転職を視野に入れて活動をするのが現実の話になるでしょう。

別の業界への転職を考えているのであれば、自分が行ってみたい業界の状況を調べておくのです。

一番大事なのは、社労士業界のような右肩下がりのところには転職しないことになります。

要するに景気が良い会社に転職できるようにしておくのですが、個人的に長い不況を経験した身としては、景気が良いかどうかを感じる感性に乏しいです。

日本の会社が全部不景気なわけではありませんから、景気が良い会社かどうかを判断できるようにしておきたいです。

そして、私は40代ですので転職するには厳しい年齢かもしれません。

少なくとも転職できるまでにかなりの時間がかかりそうです。

転職が決まるまでは時間が多少余りますから、アルバイトをしてみるのもいいかもしれません。

また、40代でアルバイトを始めて正社員になることができるかどうかを調べてみるのも良さそうです。

即戦力で活躍するために重要なこと:①前職の経験②資格の勉強

即戦力で活躍できるようにしたいのであれば、前職の経験がかなり重要になるでしょう。

前職の経験がたくさん活かせる職場に入れたとすれば、転職先でも活躍できそうです。

ところが、私は社労士業界からは別の業界に入りたいと考えているので、前職の経験を活かすことは難しそうです。

前職と別の業界に入ったとしたら、いきなり活躍できるように背伸びをしないことが大事になるでしょう。

しばらくは知らない業界で地道に働く必要があります。

まずは新しい環境に慣れないといけません。

他には、転職先の業界で活躍できるように、転職前に何ヶ月かもしくは何年か資格の勉強をしてもいいでしょう。

前職で仕事をした期間が長ければ長いほど、仕事を辞めて資格の勉強などをする時間はとても大切な気がします。

ただ、資格を持っていれば活躍できるわけではないので、資格というのはあくまでもスタート地点だと考えています。

転職先の業界にすでに知り合いや友人がいるようならば、かなり活躍しやすくなるかもしれません。

まず、そうした人と一緒に働いた経験があるのならば、転職活動がしやすくなるでしょう。

理想としては、知り合いや友人から会社に入ってくれと頼まれることがあるといいです。

ただ、実際にそうしたスカウトのようなことをされるのは、よほど優秀な人になるでしょう。

スカウトされるような人間になっていたら、もう転職先で活躍できたようなものです。

他には、何度かそれまでに転職経験があると活躍しやすいかもしれません。

職場を何度か変える経験があると、初めての職場でのやり方やコツを熟知しているはずだからです。

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