食品業界の製造が早期退職なら、経験を元に同じ仕事に転職する→体力的に厳しければ別の仕事も

食品業界で働いています。

職種は工場での製造作業になります。

年齢は24歳の男性です。

勤続年数は2年になります。

勤務先の企業は非公開とさせていただきます。

早期退職が打診されることはない!人手不足で同じ業界の求人も多い

最近では人手不足で同じ業界の求人も多いので、すぐに早期退職が打診されることはないと思います。

職場で同じように働いている人でも30代後半から40代前半の方もいるので自分が今すぐに早期退職を打診されるというのは想像できません。

今働いている職場では最長で50代の人がいらっしゃるので、自主的に辞めるか景気が悪くならなければ仕事を続けられるような気がします。

しかし、自分が就いている仕事は未経験でも簡単にできるものも多いので、AIなどで自動化が進めば将来的にはなくなるかもしれません。

10から20年という大きな時間で考えると、今の仕事が自動化されて早期退職が打診されるかもしれないという不安はあります。

ほかにも腰や腕など肉体への負担が大きいので、年齢が上がったときに同じ仕事を続けるのが難しいという不安もあります。

単純な作業は自動化される可能性もありますが、今は自分が担当するか繁忙期のアルバイト・派遣の方が担当することも多いので、すぐには無くならないと思います。

食品を作る設備や機械の管理・操作には専門的な知識が必要になるので、職種自体がなくなるとは思えません。

もしも自動化できる機会が生まれたとしても、新しく設備を導入するにはコストや使うまでの手間もかかると思うので何年かは仕事を続けられると思います。

私の場合は経験年数が少ないので単純作業が多く、早期退職を打診されるかもしれませんが、経験の多い先輩は設備の管理・操作のように専門的な知識を持っているので、すぐには打診されないと思います。

早期退職を打診されたら受けても良い!年齢によっても対応は変わる

もしも早期退職を打診された場合、自分なら受けても良いと思います。

理由としては会社都合の退職なら、自分で退職するよりも失業給付金の給付制限が解除されるという利点があるからです。

実際に失業給付金をもらったことはないのですが、調べた限りでは自己都合退職よりも優遇されそうなので早期退職も悪くないかと思っています。

早期退職を打診された年齢によってもどう対応するかは変わると思うので、年齢ごとに回答します。

20代のうちであれば新しく仕事を探すのもそこまで難しくないので、打診された時点ですぐに退職を受け入れると思います。

今の仕事を辞めるつもりはありませんが、業界を変えてやり直すのも20代ならできると思うからです。

30-40代で家族がいれば、早期退職を簡単に打診するのは難しいかもしれません。

30-40代で打診された場合は立場にもよりますが、給与や家族と相談して退職までの期間を延ばしてもらうか、辞めた時に手当を多くもらえないか交渉します。

30-40代であれば働き盛りなので、すぐに退職を受け入れないと思います。

打診されたのが50代以降であれば、退職時にもらえる手当を交渉してすぐに辞めると思います。

理由としては50代にもなると、体力的にも仕事を続けるのが難しいと思うからです。

特に今は肉体労働が多く腰への負担が大きいので、50代になった自分が続けるのは困難だと思います。

早期退職した場合は、今までの貯金を崩して生活するか、50代でもできるパートの仕事を探そうと思います。

早期退職の対策は専門知識を高めること!作業を効率化できる存在になる

アルバイトやバートなど未経験でも採用される単純な業務は、自動化されて今後なくなる可能性が高いので、単純な仕事を避けるのが良いと考えています。

早期退職への対策としては、自分が担当している設備への専門知識を高めるのが良いと思います。

そうすれば職場に必要な存在になるか、転職活動でもその知識をアピールできると思うからです。

私の就いてる仕事であれば、食品衛生管理者、安全管理者といった資格を取得するのも有効だと思います。

資格を取得するのに手間や費用がかかりますが、自動化がいくら進んだとしても食品の安全性や衛生は常に求められるので、資格を持っていることを示せば転職にも役立つと思います。

特に以前ニュースで食中毒や害虫の混入が話題になりました。

資格を取得する過程で知識を深めれば、そうした問題にも対応できると思います。

ほかにも調べてみると、食品衛生責任者という資格は飲食店を開くのに必須とあったので、退職後に飲食店を開くという選択もできます。

自分でお店を開くときに資格があれば、そのまま活用できます。

自分でお店を開けば、業種は違いますが食事を提供するまでの過程を効率化するときに、これまでの経験を活かせると思います。

自分で飲食店を開くまでいかなくても、転職先が飲食店であれば衛生に関する資格をアピールすることで、就職しやすいかもしれません。

他にも可能であれば複数の工場で仕事をして、どの企業がもっとも効率的に業務を回しているか比較してみるのも面白いと思います。

複数の工場で働いた経験を元に、転職後の工場でもどうすれば効率的に業務を回せるか提案できると思うからです。

単純な仕事をできるというだけでは他にも代わりがたくさんいると思いますが、全体的な流れを理解して効率化できる存在になれば長く働けると思います。

今までの経験を元に同じ仕事に転職する→食品工場設備の営業の仕事もあり

早期退職したときの年齢が若ければ、今までの経験を元に同じ仕事に転職すると思います。

現在は肉体労働を主体にしているので、30-40代の体力が持つ年代までしか同じ仕事はできないと思います。

個人的には実際に食品を作る仕事を活かして、営業の仕事に転職するのも良いと思っています。

もののを売ったり人とやり取りする仕事は、機械で自動化するのが難しい分野だと思うからです。

業種は違いますが実際に食品を作った経験があるので、その知識を営業にも活かせるかもしれません。

私の場合は工場での仕事が多いので、食品工場設備の営業の仕事があれば早期退職後に転職したいと思いました。

実際に働いた経験があるので、売り込む工場の目線で使える設備を提案できると思います。

難しいとは思いますが、実際に働いた経験を活かして設備の設計に意見を取り入れてもらうのも良いと思っています。(こうすれば作業しやすい、体への負担が減るなど)

他にも食品を調達するような仕事があれば、これまでの仕事を活かせる気がします。

実際にどの工場から調達するか決めるときに、工場の裏側がわかるからです。

その工場のモラルが高く働いている人の不満が低ければ、そこから調達した食品に問題があることは少ないと思います。

逆に不満が多ければ、価格は安くても調達した食品の質は低いかもしれません。

工場で働く人の様子は外からは見えませんが、実際に働いた経験があれば、中の様子や働いている人の雰囲気もわかるので、これまでの経験が活かせると思います。

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