飲食業界は早期退職が十分あり得る!スタッフ教育スキルや飲食店立ち上げの経験は活かせるかも

職業:飲食業 年齢:40歳 役職:管理職

早期退職が打診される可能性はある!色々なスキルを身に着けていく必要がある

弊社は今までは飲食業1本化でした。

飲食業態は10年ほど続いていますが、年々売り上げは左肩下がりです。

そのような日々が続いている中、弊社の社長は新たな事業展開を2年前から開始しています。

自分もその新たな事業にかかわっています。

自分は21歳から飲食業で働いています。

めまぐるしく世の中が動く中、飲食業界は人手不足や人件費高騰、食材費の高騰の中、政府の働き方改革で有給休暇の所得など、働くスタッフからすると良い世の中だと思いますが、経営者や経営側はそれのカバーをする為に、色々な時間の犠牲や作業の負担は年々増加しています。

今新たな事業展開を色々と行っていますがまだうまくいってません。

ですので、弊社では今の飲食業態の売り上げ悪化と新規事業が成功しないときは、早期退職が打診されると思います。

ですが今後の日本は人口が毎年100万人減少していきます。

私たちが住んでいる地域は地方区域になりますので、その現象は都会より早く進行しています。

そんな時に仕事でWeworkの社員の方をお話をする機会がありました。

その方は50歳を迎えて仕事が少なくなってきているそうです。

その中で自分も共感した話があります。

昔は一つの仕事を全うして第二のセカンドライフがあったと思います。

今は人生100年といわれている中、自分達の仕事のあり方も変わってきていると思います。

早期退職して色々なスキルを身に着けていかないと、今後の日本でのライフスタイルは厳しいと思いますので自分は賛成です。

早期退職を打診されたら転職する!自分の商品価値が出る会社を探す

自分は弊社から早期退職を打診されたら転職します。

人の価値は、商品の商品価値だと思っています。

自分が好きなドラマ『ブラックプレジデント』の一幕に、社長が大学生達に、『お前たちはこのボールペン100円以下の価値しかない』が自分の中の仕事の価値観になっています。

現在の社長から打診を受けたとしたら自分の商品価値は、この会社ではないと判断して、自分の商品価値が出る会社を探してみます。

ただお金の面や家族もいるので相談してからになりますが、ただ今の世の中は転職に有利だと思います。

早期退職は自分のスキル磨きだと思っています。

しかし現状は今を生きるのに必死なので、会社からの早期退職はすごくショックなのかもしれませんが、そのピンチをチャンスに変えるのが本当のビジネスチャンスだと思っております。

自分は飲食業のマネージャーをして痛感したのが、いかに人の管理が難しいかを、難しい目標や人の教育、売り上げ管理や衛生管理、することは山のようです。

その中で自分の部下がうつ病など心に病を抱えるスタッフを何人も見てきました。

やることが多いことはいいことなのかもですが、それは時として人の感情を壊してしまうこともあります。

現在の日本は色々な問題を抱えていると思います。

たぶんそれはどこも一緒だと思いますが、早期退職は自分ではよい機会だと思いますので、その時が来たら、今の仕事とは別の仕事をやろうと思います。

人とはかかわらない仕事だと思います。

早期退職の対策はスキルアップ!進化を受け入れて過去にこだわらない

自分はスキルが少ないです。

早期退職を打診されたときにお金を稼ぐ術を学ぶために、今後は自分のスキルアップを学んでいきます。

その対策として、飲食業しか経験していません。

その中で人とのかかわりあい、スタッフ教育はかなり学びました。

それを活かしながら今後は、英語のスキル、ITの勉強をしていき、店舗運営は今後は衰退していくと思います。

今は人手不足で人件費も高騰していくと思いますがこの10年でAIの進化で今まで人が行っていた仕事はAIに変わっていきます。

そんな中、人は機械にはできない仕事を見つけて進化していくべきだと思います。

飲食店も今後はスタッフがいない店、イメージは回転ずしだと思います。

注文はタッチパネルで会計も機械決済、人には会わずに何もかもが出来てしまう世の中だと思います。

その中で生き残れる仕事は、管理職や新たな事業展開やアイディアで対策していくべきだと思いますので、10年以内には最低賃金も下がり、人は機械以下の仕事にしかつけなくなると思います。

その時に自分になんのスキルもなければ仕事も選べません、これからの仕事はロングテールの時代です。

マニアックな趣味が仕事になります。

ほかがやってない仕事をみつけ、取り組んでいきます。

その中で、現在自分の会社は飲食業とは全く異なった業種に向かっています。

それが正解かはわかりませんが今は世の中が大きく変化していく中、会社も人も変化していきます。

イメージはダーウィンの進化論です。

進化を受け入れて過去にこだわらずに新たなことをしていく、つぶれていく会社は進化を嫌い、世の中の価値に変化していけない会社です。

世の中の変化や今の世の中に、なんの価値が一番なのかを先読みして、常識とは反対の非常識を取り入れていきたいと思います。

常識は過去が作り出したもの、新たなものは世間から非常識扱いされることを率先していくのは自分の対策です。

自分が経験した一番の強み→何もない所からの事業立ち上げ

自分が経験した一番の強みは、何もない所からの事業立ち上げです。

それと9年前は都会で仕事をしていて、現在は世間から田舎といわれるところで仕事をしています。

その中で気が付いたのは、田舎にしかない価値を見つけました。

今の東京はすごく都会で刺激があり自分も仕事で行くととても楽しいですが、その反面心が疲れます。

しかし田舎には都会にない本物の価値があります。

都会はお金を出して手間を省く、田舎はお金を出して手間を買う、田舎って不便ですが今後はネット環境が今よりも便利になれば会社に出社しなくても自宅やカフェがタスク場所になれば都会で働く意味はないのでは?

自分が住んでいる地域は限界集落の地域で、月に1万も払えば昔のしっかりした屋敷に住めます。

東京で息苦しく仕事するよりも自然に囲まれた中で仕事をして心も体もリフレッシュして、ほかの人が思いもつかないアイディアが生まれると思います。

あと東京にはない地方の価値は、自分は地方の弱みだと思います。

地方の弱みってきっと都会の人からするととても価値のあるものだと思います。

これからは物が売れる時代ではなく、物語や体験に価値があります。

それは提供できるのは地方の特権だと思いますので、自分が転職した際は、それを力を注いでその価値を都会の人に発信して橋渡しが出来れば、それが新たな事業展開の始まりだと思います。

今の世の中にない価値を、誰もやっていないものを考えてそれを求めている人たちに提供する事が出来れば、そこには大きなマーケットが存在すると思います。

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