一般事務が早期退職なら、転職先の候補はパートでの事務職→在宅ワーカーとして働くのもあり

製造業、一般事務(総務の一部、経理の一部、営業事務の一部を含む)、26歳、女性、6年

早期退職が打診される可能性は低い!臨機応変・柔軟な対応に慣れた事務員は必要

私の勤務先は8年ほど前に立ち上がったばかりの企業であり、他企業からの中途採用者をメインに据えて急成長している最中なので、会社の将来性はあると思います。

また、新しいもの好きという一面もあるので、AIを導入したほうが作業効率が上がる、と分かった場合は、検討の末導入するのではないかと考えます。

その場合、私の業務の一部であるデータ入力や資料整理、社員や社用車等の情報整理・管理等については、人間よりも正確で早いAIがおこなうようになるのではないでしょうか。

しかし、私の勤務先は義理人情に厚い会社でもあるので、よっぽどのことがない限り社員に早期退職を求めることはしないだろうと考えています。

現在おこなっている仕事が無くなる(もしくはAIが代わりにおこなうことができる)としても、他に仕事はいくらでもある、他の仕事を充てよう、と考える企業なので、中途採用は減るかもしれませんが、早期退職を促される社員はほとんど出てこないだろうと思います。

また、一口に事務職と言っても、その仕事は多岐にわたります。

特に総務や営業事務の仕事については、上司や営業担当者の要望に臨機応変に対応する必要があり、同じ仕事でも要望や状況によって業務内容が毎回変わるような仕事もしばしばあり、規則性を見出す方が難しいということもあるので、AIに任せっきりになる可能性は低いように思えます。

こうした臨機応変・柔軟な対応に慣れた事務員は必要であり、早期退職が打診される可能性は低いのではないかと考えます。

早期退職を打診されたら素直に受け入れる!気になるのは退職金の有無

もし私が早期退職を打診されたら、素直に受け入れようと思います。

私は体が弱く、現在も週休3日という特別な勤務形態で働かせて頂いている身なので、早期退職を打診されてもある程度仕方がないと諦めがつきます。

金融資産にも多少の余裕があり、その意味でも拒否せず受け入れることが可能です。

しかし、勤務先の方から早期退職を打診されるのであれば、退職金は頂けるのか、頂けるとしたらどの程度か、という点は気になります。

前職の退職金が約20万円だったので、その程度でも良いのですが、こちらもその後の生活があるので、なるべく値上げして頂けるよう交渉したいです。

退職金以外の条件については、特に希望はありません。

私の勤務先では即日退社するような人もちらほらいるのですが、私はそういったことはせず、きちんとすべての業務を同僚に引き継ぎし、最後まで責任を持って働きたいと思います。

転職については、世間一般の社会人のように週5日勤務で働ける見込みがないため、地元でパート勤務の事務職を探すか、思い切って在宅ワークをメインにして活動を始めたいと思います。

2年ほど前に、副業ではありますが1年間のライター経験があるため、ライティングの仕事をメインに在宅ワーカーとして働いてみたいです。

在宅ワーカーは一時私の夢でもあったので、その夢を叶えるチャンスだと考えを転換して働きたいと思います。

また、友人が在宅ワーカーなので、分からないことは友人に相談しながら働いていきたいです。

早期退職した場合の転職先の候補:①パートでの事務職②在宅ワーカー

私が早期退職した場合の転職先として、一つ目の候補はパート勤務での事務職ですが、私は日商簿記2級と全商簿記1級をすでに取得しているので、事務職への転職に際してはこの資格が有利に働くと思います。

ただし、経理に関わる業務は現在一部しか担っておらず、自分でも知識が足りていないと感じることが多々あるので、先輩や上司の仕事に積極的に関わり、経理に関する仕事への理解を少しずつ深めていく必要があると感じています。

また、経理業務への理解を深めることは、私のもうひとつの転職先候補である、在宅ワークでも役立つだろうと考えています。

在宅ワーカーは、ただ淡々と仕事をこなしていけば良いというわけではありません。

請求関係や報酬管理、経費の管理等もすべて自分で正確にやる必要がありますし、確定申告という未知の業務も行う必要があります。

いざ自分が在宅ワーカーになったときに、そういったお金に関する仕事でつまずかないためにも、経理業務にもっと深く携わる必要があります。

また、健康保険に関する知識も不足している自覚があり、退職してフリーになった場合どうしていいのか分からないので、健康保険に関する知識も今のうちに身に着けていくべきだと感じています。

また、もし自分がライターとして在宅ワーカーになった場合、文章を早く・正確に考え、きちんと形にしていく能力が必要だと感じているのですが、そのスキルを培うためには、とにかく量をこなす必要があると1年間のライター経験を通して分かりました。

そのため、現在は本当に在宅ワーカーになるのか分からない状態ですが、ライティングの腕を上げておいて損はないと思うので、少しずつでもライティングの案件をこなし続けるべきだと感じています。

ライターとして活躍するには→様々な分野に興味を持ち、知識を取り入れ続ける

私は現在の勤め先で一時期、社員のために「社会人としての正しい言葉遣い」をまとめた一覧表を作成したり、業務マニュアルを作成したり、といった、正しく分かりやすい言葉で文書作成をしなければならない仕事をしていたことがあります。

そのため、文章を組み立てるのは得意ですし、言葉の意味や正しい言葉遣い、社会人としてのマナーや常識といったテーマを扱うのが得意であり、そういった点がライティング業務に活かせると思います。

ビジネスマナーとしての言葉遣いについても、ある程度AIが担うようになるかもしれませんが、たとえばビジネスメールひとつとっても、例文や解説はあれど、最終的には相手がどんな人か、そしてどういうやりとりの末にそのメールを出すことになったのか、といった点も加味して自分で文章を考えなければいけなくなるので、>汎用性と柔軟性があるような文章を書かなければならず、やはりこういった記事の作成もAIに任せっきりにはできないのではないかと考えます。

また、一口にライティング業務と言ってもテーマはさまざまで、タイミングが悪いと自分が執筆できる分野の案件が全くない、ということにもなりかねないと、過去のライター経験で学びました。

そのため、様々な分野に興味を持ち続け、まずは浅くてもいいから知識を取り入れ続ける必要があると感じています。

本を読み、人と話し、様々な場所に行くことで、知見が広がり、ライターとしてより活躍できるようになるのではないでしょうか。

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