営業事務が早期退職なら、培ったスキルを活かす→心理学を学ぶと転職先が広がるかも

職業は一般事務職、職種は営業事務です。年齢26歳 勤務年数3年(現在育児休業中です。)

早期退職の打診は十分にあり得る!育児休暇のブランクはマイナス要素

十分にあり得ます。

現在弊社では高齢の営業が多いのですが、営業事務は複数の担当している営業さんが退職したら、新しい営業を新たに担当することになります。

しかしマニュアルがある為、慣れてくれば誰でもできる仕事です。

昔からいる営業さんの担当交代は引き継ぎ、信頼関係を築く等で難しいですが、新しい営業を一から担当するなら新卒の女性でもできます。

また新しい営業側からしても、ずっとキャリアを積んだ女性ならぜひ担当してほしいと思いますが、一度育児休暇に入ってしまいブランクのある女性と、その間に新卒で入ってきてある程度仕事を覚えた女性なら、後者を選ぶ傾向があります。

育児休業後子供が要因での早退が続く、業務に支障があまりにも出てしまう場合、早期退職の打診は避けられないと思います。

また私の場合親族などが周りにいないため、子供の事情が全て私に直結していきますので会社に迷惑がかかる事が多いです。

会社の形態ですが、そこまで大手ではない為制度はあったとしても、まだ子供世帯の母親に対し周りの容認が少ないです。

特に営業事務は緊急な対応(出荷中に商品が割れていた、注文した色と違う色が入っていた、営業が話していたものと実物が違ったので取引先での作業が進まない等)が多く、その時に担当の事務員がいないことに営業とお客様どちらもストレスを抱えることになるので反感を買いやすいです。

早期退職を促される可能性が十分にあり得るため、今のうちから資格や経験を積んでいく必要があると感じています。

早期退職を打診されたらそのまま泣き寝入り!転職より独立を視野に入れる

まず金融資産との兼ね合いについてですが、旦那の給料がそこまで悪くないためこちらが提案しても受け入れてくれないと思います。

よって私ならそのまま泣き寝入ります。

ただシングルマザーの場合でしたら金融資産との兼ね合いも考えられると思います。

事例として弊社の営業事務が人一杯になり、人事から工場移動、勤務を勧められた子を二人持つ社員がおりましたが(暗黙の早期退職促しです)資産との兼ね合いにより、工場の勤務では厳しいとお断りし承諾されていました。

同じ理由により条件についてですが、まず条件を出せるほどの職種ではないのが辛いです。

私自身は仕事にやりがいを感じていますが、どうしても営業事務は「誰にでもできる仕事」という認識が会社内でもあります。

シングルマザーの方は条件を付けても通りやすいのかなとの主観がありますが、(生活が懸かっている為、上記に挙げた事例の時は工場勤務に対してかなり条件を挙げ、なおかつ難しいならこのまま営業事務でやらせてもらう、と話していました。)まず旦那に一定収入がある場合難しいと思います。

転職はあるかについてですが、私はあまり考えておりません。

それなら独立してしまおうと思っています。

仮に転職したとしても同じ業種にはまず入りません。

営業事務は人材補充しやすい職種ですので、どうしても転職するにも若い人が採用されます。

弊社は土日休みボーナスもそこそこ良い会社なので、同じ条件で転職活動するにはかなり厳しい状況だと思います。

よって転職するなら一生勤めることのできる業種を選びます。

早期退職の対策は独立できるだけの信頼を集める事!ブログ等の宣伝も有効

現在やっている準備としては、独立できるだけの信頼を集める事です。

こちらも含め様々な所に出品や登録をしてお仕事をしています。

また頂いた評価やフォロワーを大事に、そしてより増えるように努めております。

独立をした時に一から集客をしていると、売り上げにまでつながる期間が長い為、今下準備として行っております。

また様々な業種に取り組んでおります。

今までやっていたこと以外のお仕事にも挑戦しており、経験を積んでいます。

資格は多々あるのですがどれも実務経験を積んだ方が圧倒的に有利なものが多いので、在宅でできる範囲で現在経験を積んでいます。

やる予定の準備に関しましては、金融関係の資格習得と実践を積んでいこうと思っています。

現在簿記から始めていますが、今後ファイナンシャルプランナーなど金融関係の資格を取り、最終的には一人で青色申告などをこなせる様にしていく予定です。

やった方が良いと思っている準備は、ブログ等を駆使した宣伝です。

インスタグラムやアメーバブログなど多くの起業家や芸能人が行っており良い集客に繋がると思います。

しかし「良いと思っている」に留めた理由としましては、収益につながるまでにかなりの時間と金銭を取られる為、今はまだすべきではないと思っているからです。

発信のみ、一般人程度のいいね、コメントなどでは全く収益につながらない割に、投稿の数をとにかく増やさなければならないので、ある程度リピーターがついてから行う予定です。

またリピーターがついた後は口コミも期待できますが、先行投資としてその時は業者(各インターネットを使った客数を増やす宣伝をしてくれる個人、起業)も駆使していく予定です。

対策のまとめとしては信頼を増やす、若いうちに様々な業種の経験を得る、そして独立に対して準備をすべきだと思います。

営業事務で培ったスキルを活かすには→コールセンターや営業職

早期退職の転職を行った場合、営業事務で培ったスキルにつきましては、コールセンターや営業職に活かせると思います。

営業職ですと営業事務よりはかなり活躍できると思います。

また早期退職促しを受けてから退職するまでに担当営業に相談やアドバイスを求めますと、しっかり信頼関係が出来ている場合、営業のノウハウ(顧客獲得方法、参考文献、目標値の詳細、達成度と改善方法等)を教えてくださいます。

かなり信頼関係を持つ営業事務職の方は、下請けの人事情報も営業が知っている場合、転職先として紹介することもありますので、営業職として転職するのであれば比較的優位に転職でき、なおかつ活躍できると思います。

しかし営業職以外で活躍する事を主に置くならば、営業事務で様々なお客様、工場、営業と話した時の相手の出方を心理学に当てはめながら勉強をしていく事が良いと思います。

具体的には産業心理学や社会心理学を学ぶと転職先も広がると思います。

ハローワークなどの相談員や精神的に病んでしまった社員への相談を聞く心理士(この心理士は大手も募集しています。しかし募集形態がインターネットやハローワークではなく、人からの紹介が多いことがデメリットとなります。会社の内情はある程度の信頼のある人にしか話さないと思いますので、日頃から友人などに会社の状況を伺っておく必要があります)など転職先は広がり、給料も上がっていくと思います。

ちなみに占い師として活動するのも手だと私は思っています。

相手の望む解決策をいかに寄り添って出していくかが何よりも大事なので、営業事務でお客様対応、営業への対応を多くした方は活躍できると思います。

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