介護の清掃が早期退職なら、業界にこだわらない→資格を取り仕事の選択肢を増やす!

介護、清掃、38歳、女性、1年未満

所属している会社は非公開でお願いいたします。

アナログな仕事なので早期退職はおそらくない!高齢化で伸びていく業種

以前は会社の事務の仕事を行っていたのですが、会社の経営があまり宜しくないということで、現在の介護業界に転職をおこないました。

介護や医療の現場は人材難と聞いていましたが、実際に介護の職場で働いてみると「想像よりも人が少ない」ということにがく然としています。

◇AIには出来ない、アナログな仕事

私は資格の都合で、とある老人ホームの清掃やベッドメイキングなどの簡単なお手伝いをさせてもらっています。

時給千円程度の安価なお仕事なのですが、老人の方たちに「今日も来てくれてありがとう」と満面の笑みで言われると、そうそう馬鹿にした仕事でもないのかもしれないな…と感じたりします。

老人ホームの中には色々な仕事の人が働いていて、リハビリを手伝ってやったり一緒に散歩に行ったり、食事のお世話をしたり、話し相手になってあげたりとても忙しそうです。

時代はAIの方向に傾いているようですが、私が見る限り介護業界はまさにアナログの世界。

1人1人入居者の声も違えば性別や介護レベルも違ってくるので「その人に合ったオーダーメイドのお世話」が必要になっています。

机から落ちたスプーンを拾ってあげたり、床ずれを予防してあげたり、お風呂に連れて行ったり、やるべき仕事が複雑化しているので、とてもAIにお任せできる仕事ではないな…と感じています。

介護業界はこれからも高齢化で伸びていく業種だと思っているので、会社側から早期退職を促されることはないのでは…と楽観的に考えています。

早期退職を打診されたら条件次第で受け入れる!お金と明日の生活の心配をクリアにする

恐らく無いだろうと踏んでいますが、早期退職を上司から匂わせられたら、次のようなポイントを聞いてみたいと思っています。

◇退職金の額
◇転職のあっせんはあるのか

早期退職と聞いて気になるのは、やはり今後の生活です。

いきなりお給料がストップしてしまったら、家賃の支払いや水道・ガスの支払いも滞ってしまいます。

現在私は貯金が100万円に満たない生活を送っているので、やはり退職金をもらえるのか・もらえないのかは大きいです。

退職金が貰えない・もしくは微々たるものだったとしたら、会社を訴える方向で進めるかもしれないな…と思っています。

また「ある程度の退職金が見込める」「転職のあてがある」場合は、早期退職も受け入れてもいいかなと思います。

お金と明日の生活の心配がクリアになれば、怖いものは何もないからです。

また早期退職に応じるメリットとデメリットについて考えてみました。

●退職金が多くゲットできる
●会社都合の退職になりやすい

〇仕事をイチから探さなければいけない
〇心理的に苦しい

早期退職の最大のメリットは、交渉次第で通常よりも多くの退職金をゲットしやすいということです。

普通に勤めているよりも多額の手当てをもらいやすいので、結果的に見ればトクをすることに繋がります。

また自己都合より会社都合の退社の方が、失業給付金の額はアップするので、経済的にもトクをすることになります。

デメリットは次の仕事が見つからない場合辛いということ。

落ち込み度は半端有りません。

早期退職の対策は食いっぱぐれのない資格!あった方が選択肢が広がる

考えたくもありませんが、会社員として働いている以上考えずにはいられないのが「早期退職」の制度です。

私なりに何ができるのか、考えてみました。

〇心構えをしておく

私は人材難の介護業界で働いているため「早期退職制度」とは実際あまり関係がないのかな…と正直思っています。

けれども新聞のニュース記事を読むと、介護業界の倒産もよく聞く話なので「自分だけは関係ない」といううがった見方をするのは、良くないのではないかとも思っています。

早期退職の告知をされたとしても、パニックにならないように「ある程度の心構えをしておくこと」はとても重要なのではないかと思っています。

心の準備をしておくのと、全くしてないのとでは、やはり動き方に大きく差が出てくると感じるからです。

今日は大丈夫だったとしても、明日は駄目かもしれない。

万が一のリスクを考えておくと、何を言われても動じない自分を手に入れられるようになります。

〇食いっぱぐれのない資格を取る

早期退職した後に、立ち向かわなければならないのが「新しい職場を探す」という一大イベントです。

私はアラフォー世代なので、やはり職を失うことに対しての抵抗感はあります。

年齢で考えると「年寄りよりも若手社員の方が使いやすい」と思うのが世の企業。

プライドばかり高いアラフォー社員を雇うよりは、純粋な心で一生懸命仕事をしてくれる若手社員の方が扱いやすいからです。

では採用されにくいアラフォー世代が、再就職するために何を身に付けなければならないのか。

今の時代はやはり「資格」だと思っています。

現在いつ解雇されても良いように、少しずつ通信で介護業界の勉強をしています。

資格は無くても働けますが、やはりあった方が選択肢が広がります。

未来の後悔はしたくないので、今できることを一生懸命やりたいです。

転職に成功するには、業界にこだわり過ぎない・プライドを捨てる

早期退職したあと、どんなビジョンを描いていけば勝ち組の切符をつかめるのでしょうか。

自分なりに成功するためのポイントを考えてみました。

〇業界にこだわり過ぎない

仕事の選択肢は以前よりも、広く広く広がっています。

自分には出来るかもしれない職種も「やったことが無いから」「未知の領域だから」と毛嫌いしていると、せっかくのチャンスも棒に振ってしまいます。

そうではなく「自分にも可能性があるかもしれない」と前向きに考えていくと、意外にも仕事の選択肢は大きく膨らんでいくものです。

〇資格を出来るだけ、活かす

今持っている資格があれば、とことん活かす方向で進んでいく方がお得です。

数年前に取っておいた資格も、別の角度から見直してみると「再就職のきっかけ」となってくれることもあります。

沢山資格を取っていると、取っただけで満足してしまい、それを活かす方向に作用していかない場合もあります。

埋もれた資格になってしまわないように、出来るだけ生きた資格に変化させていくこと。

それも早期退職を成功させる極意だと思います。

〇プライドを捨てる

大人になればなるほど、大きなプライドが生まれてくるようになります。

早期退職を言い渡されたとき「なぜ自分だけ不幸な目に遭わなくてはならないのだろう」と被害妄想が強くなることも考えられます。

ちっぽけなプライドも捨ててしまえば、心は晴れやかに軽くなっていきます。

前に進みたいと思ったら、まずはいらないプライドを捨ててしまうこと。

理想の早期退職を掴めるポイントだと思います。

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