インフラ関係の分析職が早期退職なら、同業種でスキルが活かせる→英語力が絶対に必要!

職業:インフラ関係(分析職)、28歳、男性、勤続年数3年目

政策の影響で早期退職の募集の可能性あり!AIの台頭は影響しない

私はインフラ関係の中でも水関係に属しています。

この業界では政策の影響を受けリストラなどが起こる可能性が高く、その場合は早期退職の募集がなされます。

現在、水道民営化が話題になっており今後は各地方自治体が民営化に踏み出すと考えられます。

だが、インフラ関係の中でも水関係は生活と密接にかかわっているため市民の反対も強いため当分の間は早期退職の誘いからは逃れることができるはずです。

しかし、政策を決めるのは実際のところ市民というよりも議員によるところが大きく、それ次第では1年後にも早期退職が募集されるかもしれないです。

では私は会社から必要とされていないのかという話になると、必要とされていると感じます。

この理由は、まず会社の年齢ピラミッドに問題があるからであり、弊社に限らずどの会社も40,50代が多く20,30代は少ないからです。

そのため、年齢制限がかかる可能性が高く応募要件も満たさないかもしれないです。

ただし、これらは希望的観測かもしれません。

なにせ、部門ごとのリストラというケースも存在するわけでそうなった場合は他部署から声がかからなければまとめてリストラ候補にのってしまうからです。

20代という若手だからという理由でたかをくくっていては足元をすくわれる可能性が高く、若手であるがため、技術もたいしてなく組織からしたら替えがきくので正直不安が大きいです。

なお、AIの台頭は技術系なのでそこまで影響しないと考えています。

早期退職を打診されたら受け入れる!転職の機会は多いが年収のマイナスは許容する

早期退職を打診された場合は私は受け入れるつもりです。

理由はいくつかありますが、

①まだ20代と若いので転職の機会がある

今、日本はまだまだなんとか好景気を保っており、エコノミストらの予想だと2020年のオリンピック終了までは少なくとも続くと言われています。

②実際に在職中に転職活動がうまくいきそうな根拠が今現在はある

①で示した通り、少なくとも今はまだ好景気で求人倍率も高いです。

ただし、これには非正規雇用も含んでいるため好条件がどれくらいかによります。

以上の条件を踏まえたうえでどういった状態なら早期退職を受け入れるか。

①転職活動がうまくいった場合

求人サイトを見てみると非正規雇用の募集が非常に多く、正直私は本当に好景気なのかと疑う気になってしまう。

ただそれでも現職と同程度もしくは年収マイナス50万までの会社なら許容範囲です。

ただし年収が下がる場合は労働時間も短くなってほしいという気持ちがあります。

若者に多い考えですが、時間>お金と考えているものが多く、私もそうであるため残業時間の程度が気になります。

②早期退職まである程度期間をもらえる場合

転職活動には数か月時間を要するため、そういったどれくらい決断を待ってもらえるかは重要であると考えています。

少なくとも1か月半は猶予がほしいです。

早期退職に応じるメリットとデメリットについて。

若手の場合、やはり転職を踏み切る気になれることです。

転職というのは勇気がいるため、このように外的要因がないとその気が起きないことが多いからです。

早期退職の対策は常に必要な勉強を行う!絶対的な安定なんてない

早期退職の対策について。

まず絶対に必要なこととして、準備ではないが「今の世の中、絶対的な安定なんてない」ということを強く認識することが必要だと考えています。

なぜなら、日本最大手のトヨタ自動車(株)ですら社長が今後正社員全員を雇用し続けることは難しいと言っており、それに倣ってかほかの企業も終身雇用を終わらせようとしているからです。

多くの人間はこの意識が足りないように感じています。

私は大丈夫、なんとかなるだろうなどと楽観的に考えている人間が若手には多いです。

やっている準備

①英語の勉強をしている。

日本は少子化が進んでおり、国内事業は先細りなのは目にみえています。

そのため、海外と取引できる人材は貴重となります、いやそれが今後正規雇用の最低条件となるかもしれないです(楽天(株)のように)。

英語でなくとも中国語かスペイン語でもいいと思うが日本語以外の言語習得は必須だと感じています。

能力を証明する必要があり、現職では海外企業とのやり取りがないので資格で証明しなければならないのです。

目標としてはTOEIC800以上です。

700点台は巷にあふれており、大学院卒クラスになると700点前後はざらにいるため転職市場ではアピール不足です。

②エクセルのVBAの勉強

エクセルの関数機能やグラフ作成はできるがマクロやVBAはできないという人間が多く、このためVBAができるだけで他の転職者と差がつけられるためです。

エクセルはどの企業でも活用しているため汎用性が高いため、英語と同様に無駄になることはないことも魅力的です。

その割にはこの技術を身につけている人は周りを見ても全くおらず、ある意味ブルーオーシャン状態となっています。

転職先で活躍するのに必要なのは:①英語力②コミュニケーション能力

転職先での活躍について

今まで培ったスキルの活用先(職種)は、現在水質の分析および施設管理をしていることから、同じようなインフラ系施設で生かせると考えています。

分析業もこなしているため、各種の分析装置も一通りこなすことができます。

そのため、水質だけでなく食品や化学材料の分析にも生かすことが可能なので分析センターでも活躍できそうです。

視点を変えればインフラ施設向けの営業も目指せるかもしれません。

この業界はニッチなので技術者目線で営業の提案が重宝されるはずです。

活躍するためにはどうすればいいか

①やはり英語は絶対に必要だと思うので、さらに活躍していくためには言語能力を高めることです。

英語のスキルはそう簡単には伸びない、かつ時間を要するため、仕事はなるべく残業せずに早めに退社するようにしています。

こういった現組織を見切ることも大切だと思っています。

このように考えると心が軽くなり、いざ早期退職することになっても覚悟ができている分すぐに気持ちを切り替えることができるはずです。

②コミュニケーション能力を高める

今後組織に属して活躍しくことは困難になるかもしれないです。

なぜなら、本人にコミュニケーション能力があれば問題ないですが、私の場合はその能力が多少かけているからです。

日本の企業は仕事の雰囲気を重視しますから、その雰囲気に合うように演技しなければいけません。

そのために演じる能力、つまりコミュニケーション能力を磨く必要があります。

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